現在開催中の展示

「河鍋暁斎と陶俑」

9月10月の展示

開催概要

開室期間 2022/9/18(日)~ 2022/10/31(月)
休 室  日 2022/9/23(祝)、10/3(月)、10/16(日)
開室時間 10:00~16:00 ※最終入室は15:30
入室料金 一般 600円 / 20歳未満は無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は300円引き
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
主  催 東京黎明アートルーム
会  場 東京黎明アートルーム
〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
TEL 03-3369-1868

展覧会内容

幕末から明治に活躍した、天才絵師・河鍋暁斎(1831~1889)の絵画を展示します。幼少期より写生を好み、七歳で浮世絵師・歌川国芳のもとで絵を学び始め、続いて駿河台狩野派に入門した暁斎。狩野派の先人たちや、古画を徹底的に学び、多岐にわたるジャンルで優れた作品を多く遺しました。抜群の画力と奇抜な着想で描かれた仏画、戯画、美人画など、河鍋暁斎のエッセンスが詰まった十三件の絵画作品。どうぞご堪能ください。中国で作られたさまざまな人物や動物の姿を写したやきもの、陶俑も展示します。陶俑は彫刻的な美しさだけでなく、当時の風俗や流行を鑑賞できる点も魅力です。その他、アジアの彫刻や岡田茂吉作品を展示します。皆様のご来室を心よりお待ちしています

次回開催予定の展示

「宗達・光琳 × 柿右衛門様式」

11月12月の展示

開催概要

開室期間 2022/11/13(日)~ 2022/12/25(日)
休 室  日 2022/11/20(日)、12/3(土)、12/23(金)
開室時間 10:00~16:00 ※最終入室は15:30
入室料金 一般 600円 / 20歳未満は無料
※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は300円引き
※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
主  催 東京黎明アートルーム
会  場 東京黎明アートルーム
〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
TEL 03-3369-1868

展覧会内容

桃山時代末から江戸時代初めに、伝統的なやまと絵や王朝文化のモチーフをもとに、和様の持つ魅力をよみがえらせた絵師・俵屋宗達。そして、宗達の画風に惹かれ、宗達画を継承した尾形光琳。本展覧会では、俵屋宗達と尾形光琳の作品を展示します。彼らが描いた「琳派」の水墨作品や、伝宗達の《伊勢物語図色紙 禊(第六十五段)》、光琳の《梅竹図団扇》、《籬夕顔図屏風》といった色彩豊かな作品をご覧いただきたいと思います。陶磁器は伊万里・柿右衛門様式の色絵です。壺、皿、向付、陶板、そして人形など、彩りにあふれた柿右衛門様式の世界をお楽しみください。また、今を生きるフレッシュなアーティストの個展「SELA展(Solo Exhibition for Lively Artists)」も地下スペースにて開催します。今回は水谷真弥子さんの作品を展示します。皆様のご来室を心よりお待ちしております。

【ご来室のみなさまへお願い】

お知らせ

ご来室いただくみなさまには以下のご協力をお願いいたします。
*マスクの着用にご協力をお願いいたします
*こまめな手洗いにご協力をお願いいたします
*入室時に検温を実施しております。37.5度以上の発熱が確認された場合、ご入室をお断りすることがございます
*他の来室者の方と一定の距離をとり、拝観をお願いいたします
*館内で体調が悪化した場合は、スタッフまでお申し出ください