2018年10月・11月の展覧会

「肉筆浮世絵と白いやきもの」

「肉筆浮世絵と白いやきもの」

開室期間 2018/10/13(土)~ 2018/11/13(火)
休室日 2018/11/3(土・祝)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
★変則時間日 10/21(日)は
14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください

開室3周年をむかえる10月。
肉筆浮世絵を6作品―「寛文美人図」、「男舞図」、「若衆図」(菱川派)、「桜下美人図」(勝川春章)、「若衆観楓図」(伝近藤勝信)、「炬燵を囲む男女図」(伝菱川師信)―を展示します。
1階には「白いやきもの」と題し、唐時代の白磁や景徳鎮の青白磁など11作品を展示します。
生活に彩りを与えた器や、死者の冥福を祈って埋葬されたもの、新石器時代に中国で作られたものもあります。
安らぎを与える白、遊びのある白、クールな白…。
原料、使い方、時代、かたちの異なる「白いやきもの」をならべます。
それぞれの作品が放つ多様な白をお楽しみください。
また、今回の展覧より1Fの常設展示は「日本の陶磁器」から「中国のやきもの」に替わります。
新石器時代から清朝・康熙期までに中国で生産された15作品です。
その他、アジアの彫刻9点(5点の常設展示作品含む)、「青磁鎌を差す牛香炉」(鍋島)、「色絵菊水文夫人坐像」(伊万里・柿右衛門様式)、そして岡田茂吉作品を展示します。