2018年4月・5月の展覧会

「百花図屏風とガンダーラ仏伝彫刻」

「百花図屏風とガンダーラ仏伝彫刻」

開室期間 2018/4/13(金)~ 2018/5/13(日)
休室日 2018/4/15(日)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
★変則時間日 5/3(祝)は
14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください

ガンダーラの仏伝彫刻と「百花図屏風」(山本宗川 江戸時代 18世紀)を展示します。山本宗川は狩野派の絵師・山本素軒の養子で、法眼を授かった京都の絵師です。
ちなみに、山本素軒は尾形光琳が師事した人物としても知られています。
五月一日経の名でも知られる、光明皇后の発願による一切経の一巻「大方広十輪経巻第七」(奈良時代 天平12年(740))、日本の陶磁器19点(常設展示作品)、アジアの彫刻11点(5点の常設展示作品含)、岡田茂吉作品も展示します。

2018年5月・6月の展覧会

「鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩」

「鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩」

開室期間 2018/5/28(月)~ 2018/6/30(土)
休室日 2018/6/3(日)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい

「鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩」を行います。
◎絵画は1階に華やかな「四季花鳥図屏風」(鈴木其一)、そして2階には水墨画を2点 ――「白雲横秋図」(浦上玉堂)と「山水図」(雪村周継)―― 展示いたします。
「四季花鳥図屏風」(鈴木其一)
酒井抱一が江戸で花開かせた洗練された新しい琳派・”江戸琳派“。なかでも近年特に注目を集めているのが抱一の一番弟子、鈴木其一です。今回展示する「四季花鳥図屏風」(六曲一双)は其一が59歳のときに描いた傑作。洗練された造形感覚と琳派的伝統をあわせもつ、江戸琳派を代表する作品です。

◎やきものは景徳鎮窯のちいさな五彩8点と日本の陶磁器19点(常設展示)です。
景徳鎮窯のちいさな五彩
五彩とは必ず五色というわけではなく、「華やかな色合い」という意味です。白磁の上に赤、緑、黄などの上絵具で文様を描き、低温で焼き付ける中国陶磁・五彩。明代に入ってから、生産が本格化しました。8点とも小さな作品です。「大明弘治年製」銘のある「五彩松竹梅文盤」や「大明嘉靖年製」銘のある「五彩雲龍文方壺」を展示致します。

◎その他、彫刻、岡田茂吉作品などを展示いたします。