2018年5月・6月の展覧会

「鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩」

「鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩」

開室期間 2018/5/28(月)~ 2018/6/30(土)
休室日 2018/6/3(日)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
変則時間日 2018/6/15(金)は14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください

「鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩」を行います。
◎絵画は1階に華やかな「四季花鳥図屏風」(鈴木其一)、そして2階には水墨画を2点 ――「白雲横秋図」(浦上玉堂)と「山水図」(雪村周継)―― 展示いたします。
「四季花鳥図屏風」(鈴木其一)
酒井抱一が江戸で花開かせた洗練された新しい琳派・”江戸琳派“。なかでも近年特に注目を集めているのが抱一の一番弟子、鈴木其一です。今回展示する「四季花鳥図屏風」(六曲一双)は其一が59歳のときに描いた傑作。洗練された造形感覚と琳派的伝統をあわせもつ、江戸琳派を代表する作品です。

◎やきものは景徳鎮窯のちいさな五彩8点と日本の陶磁器19点(常設展示)です。
景徳鎮窯のちいさな五彩
五彩とは必ず五色というわけではなく、「華やかな色合い」という意味です。白磁の上に赤、緑、黄などの上絵具で文様を描き、低温で焼き付ける中国陶磁・五彩。明代に入ってから、生産が本格化しました。8点とも小さな作品です。「大明弘治年製」銘のある「五彩松竹梅文盤」や「大明嘉靖年製」銘のある「五彩雲龍文方壺」を展示致します。

◎その他、彫刻、岡田茂吉作品などを展示いたします。

2018年8月・9月の展覧会

「写真家・六田知弘ワールド 雲崗石窟写真&陶製の人形だ俑!」

「写真家・六田知弘ワールド 雲崗石窟写真&陶製の人形だ俑!」

開室期間 2018/8/28(火)~ 2018/9/30(日)
休室日 2018/9/3(月)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
変則時間日 2018/9/23(祝)は14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい

世界遺産に登録されていることでも知られる雲岡石窟。
北魏時代に造営された全長約1キロメートルにもおよぶ仏教石窟寺院です。
主要な洞窟は45、龕(厨子)は252、石仏は51000体を超えます。
大きなものは17メートル、最小は数センチほどの仏たち。
仏の宇宙ともいえる雲岡石窟を六田知弘の写真でご紹介いたします。

さまざまな人物や動物の姿を写したやきもの、陶俑も展示します。
その他、宇治拾遺物語絵巻(住吉如慶筆)、日本の陶磁器19点(常設展示作品)、アジアの彫刻11点(5点の常設展示作品含)、岡田茂吉作品も展示します。
皆様のご来室を心よりお待ちしています。