2019年8月・9月の展覧会

「仏画と柿右衛門様式」

「仏画と柿右衛門様式」

開室期間 2019/8/28(水)~ 2019/9/30(月)
休室日 2019/9/3(火)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
変則時間日 2019/9/23(祝・月)は14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい

仏画を4点展示します。
《如意輪観音像》(鎌倉時代)、《五秘密曼荼羅図》(鎌倉時代)、《刺繍光明本尊図》(南北朝時代)、そして《如来蔵ならびに勢至菩薩像》(南北朝時代)です。
 彫刻であらわされた仏像同様、筆で描かれた仏像にも端正な面相だけでなく、しっとりとした雰囲気や怪奇な風貌をした仏像もあります。
 今回展示する《如意輪観音像》と《五秘密曼荼羅図》は穏やかさのなかにどことなく艶めかしさを感じる仏画です。
 《刺繍光明本尊図》は糸で表された仏の像で、刺繍の仏、縫い仏、繍仏などと呼ばれています。本図は昨年、奈良国立博物館で開催された特別展『糸のみほとけ―国宝綴織當麻曼荼羅と繍仏』に貸し出した作品です。
壺、皿、向付、陶板、そして人形など伊万里・柿右衛門様式の作品を10点展示します。彩りにあふれた柿右衛門様式の世界をお楽しみください。
その他、中国の陶磁器15点(常設展示作品)、アジアの仏教彫刻9点(常設展示作品含む)、そして岡田茂吉作品を展示します。