2018年11月・12月の展覧会

「峨嵋露頂図巻・籬夕顔図屏風&伊万里金襴手」

「峨嵋露頂図巻・籬夕顔図屏風&伊万里金襴手」

開室期間 2018/11/28(水)~ 2018/12/25(火)
休室日 2018/12/3(月)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
変則時間日 2018/12/23(祝)は14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください
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「籬夕顔図屏風」(尾形光琳筆)と「峨嵋露頂図巻」(与謝蕪村筆)を並べて展示します。
「籬夕顔図屏風」は源氏物語の夕顔の場面をモチーフとした二曲一隻屏風です。
「峨嵋露頂図巻」は「夜色楼台図」・「富嶽列松図」とともに蕪村の三横物として知られる作品です。
作者や作品の形状(屏風と巻物)は異なるものの、共に昏(くら)い時刻を描いた作品です。
描かれているのはそれぞれ植物と山ですが、どこか艶然とした雰囲気が漂うのも共通しています。
常時展示している「中国のやきもの」(15作品)の他に「色絵赤玉雲龍文鉢」(江戸時代 17世紀末-18世紀初)など伊万里・金襴手を8作品展示します。
アジアの彫刻は常設5作品に加え「仏陀と13人の使徒」の愛称で親しまれている「如来及び梵天帝釈天を含む十三人の供養者群像」(中央アジア 4世紀)を1年ぶりに展示します。
2階には「聖徳太子絵伝断簡 犬鹿の業」(南北朝時代14世紀)と「西行法師行状絵詞 巻第三断簡」(俵屋宗達筆 江戸時代・寛永7年)、日本の彫刻2点、そして岡田茂吉作品です。

2019年1月・2月の展覧会

「河鍋暁斎と肥前の染付」

「河鍋暁斎と肥前の染付」

開室期間 2019/01/13(日)~ 2019/02/13(水)
休室日 2019/01/20(日)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
★変則時間日 2019/02/04(月)、02/10(日)は
14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
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抜群の写生力・筆力で幕末から明治に活躍した河鍋暁斎(1831-1889)の絵画作品を1階に4点展示します。
陶磁器は、常設の中国の陶磁器15点に加え、江戸時代に肥前(現在の佐賀県と長崎県)で作られた染付を11作品展示します。
2Fには伝アレクサンドロス頭部(アフガニスタン・3-4世紀)と男神トルソ(ヘレニズム後期・前2世紀)を並べて展示します。
2Fに展示する絵画作品は「百人一首画帳」(住吉具慶筆)です。
その他、アジアの彫刻8点、そして岡田茂吉作品を展示します。