2018年2月・3月の展覧会

「もうここは春です」

「もうここは春です」

開室期間 2018/2/28(水)~ 2018/3/31(土)
休室日 2018/3/3(土)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください

絵画は「花鳥図」(円山応挙筆)、「花卉昆虫図」(山本梅逸筆)、「若鮎図」(長沢芦雪筆)、「飛鯉図」(柴田是真筆)、そして「遊楽図巻」(菱川師宣筆)を展示します。
やきものは中国の青磁を12点と日本の陶磁器19点(常設展示作品)展示します。
その他、埴輪女子頭部2点、アジアの仏教彫刻9点(8点の常設展示作品含)、岡田茂吉作品も展示します。
皆様のご来室を心よりお待ちしています。

2018年4月・5月の展覧会

「百花図屏風とガンダーラ仏伝彫刻」

「百花図屏風とガンダーラ仏伝彫刻」

開室期間 2018/4/13(金)~ 2018/5/13(日)
休室日 2018/4/15(日)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
★変則時間日 5/3(祝)は
14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい

ガンダーラの仏伝彫刻と「百花図屏風」(山本宗川 江戸時代 18世紀)を展示します。山本宗川は狩野派の絵師・山本素軒の養子で、法眼を授かった京都の絵師です。
ちなみに、山本素軒は尾形光琳が師事した人物としても知られています。
五月一日経の名でも知られる、光明皇后の発願による一切経の一巻「大方広十輪経巻第七」(奈良時代 天平12年(740))、日本の陶磁器19点(常設展示作品)、アジアの彫刻11点(5点の常設展示作品含)、岡田茂吉作品も展示します。