2019年10月・11月の展覧会

「円山応挙 高麗時代・朝鮮時代のやきもの」

「円山応挙 高麗時代・朝鮮時代のやきもの」

開室期間 2019/10/13(日)~ 2019/11/13(水)
休室日 2019/11/3(祝・日)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
変則時間日 2019/10/27(日)は14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください
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円山応挙の《観瀑図》と《布袋図》を展示します。
応挙は円山派の祖であり、写生を重視した明瞭な画風が人気の絵師です。
応挙と言えば植物(松・藤など)や動物(犬・孔雀など)を描いた作品が有名ですが、川や滝を描いた気持ちの良い作品も数多く残しています。
《観瀑図》は2人の高士が心地よさそうに滝を眺める作品です。
《布袋図》に描かれた布袋は好々爺のように穏やかで優しい表情をしています。
応挙の門人として名高い長沢芦雪と山口素絢の作品も1点ずつ展示します。
高麗時代と朝鮮時代に作られた陶磁器を11作品展示します。
高麗時代の4作品は「翡色」と呼ばれる美しくも繊細な青磁。朝鮮時代の陶磁器は粉青、白磁、染付など7作品です。
今回の展覧より陶磁器の常設展示作品は「日本のやきもの」になります。
アジアの仏教彫刻9点(常設展示作品含む)や岡田茂吉作品も展示します。
今回の展覧会で開室4周年を迎える東京黎明アートルーム。皆様のご来室を心よりお待ちしています。

2019年11月・12月の展覧会

「「琳派」の先駆者と文人陶芸家。」

「「琳派」の先駆者と文人陶芸家。」

開室期間 2019/11/28(木)~ 2019/12/25(水)
休室日 2019/12/3(火)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
変則時間日 2019/12/23(祝・月)は14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください

俵屋宗達は江戸前期に新しい装飾画の様式を確立した画家です。
それを尾形光琳が江戸中期に継承し、さらに江戸後期に酒井抱一が広めた、いわゆる「琳派」といわれる造形芸術の流派の源流とも称される巨匠です。
「たらし込み」技法も見られる水墨画《鷺飛翔図》、烏丸光廣による奥書が存在することにより制作年の明らかな数少ない作品としても貴重な《西行法師行状絵詞 巻第三断簡》(寛永7年 1630年)など6作品と乾山のやきものを展示します。
陶磁器の常設展示作品「日本のやきもの」、アジアの仏教彫刻7点(常設展示作品含む)や岡田茂吉作品も展示します。