2019年11月・12月の展覧会

「「琳派」の先駆者と文人陶芸家。」

「「琳派」の先駆者と文人陶芸家。」

開室期間 2019/11/28(木)~ 2019/12/25(水)
休室日 2019/12/3(火)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
変則時間日 2019/12/23(月)は14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください

俵屋宗達は江戸前期に新しい装飾画の様式を確立した画家です。
それを尾形光琳が江戸中期に継承し、さらに江戸後期に酒井抱一が広めた、いわゆる「琳派」といわれる造形芸術の流派の源流とも称される巨匠です。
「たらし込み」技法も見られる水墨画《鷺飛翔図》、烏丸光廣による奥書が存在することにより制作年の明らかな数少ない作品としても貴重な《西行法師行状絵詞 巻第三断簡》(寛永7年 1630年)など6作品と乾山のやきものを展示します。
陶磁器の常設展示作品「日本のやきもの」、アジアの仏教彫刻7点(常設展示作品含む)や岡田茂吉作品も展示します。

「茶の湯」を開催いたします

お茶会

「「琳派」の先駆者と文人陶芸家。」の期間内にお茶会を開催いたします。

※予約の必要はございません。
(団体の方は事前にご連絡いただけますと幸いです)
期間 2019/12/15(日)~ 2019/12/22(日)
  【重要】
お茶会は11:00~15:00までとなります。
料金 300円(お抹茶・お菓子付き)
  ※入室料は別途かかります。