東京黎明アートルーム-展覧会-

2018年8月・9月の展覧会

「写真家・六田知弘ワールド 雲崗石窟写真&陶製の人形だ俑!」

「写真家・六田知弘ワールド 雲崗石窟写真&陶製の人形だ俑!」

開室期間 2018/8/28(火)~ 2018/9/30(日)
休室日 2018/9/3(月)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
変則時間日 2018/9/23(祝)は14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい
出品リスト こちらからご覧ください

世界遺産に登録されていることでも知られる雲岡石窟。
北魏時代に造営された全長約1キロメートルにもおよぶ仏教石窟寺院です。
主要な洞窟は45、龕(厨子)は252、石仏は51000体を超えます。
大きなものは17メートル、最小は数センチほどの仏たち。
仏の宇宙ともいえる雲岡石窟を六田知弘の写真でご紹介いたします。

さまざまな人物や動物の姿を写したやきもの、陶俑も展示します。
その他、宇治拾遺物語絵巻(住吉如慶筆)、日本の陶磁器19点(常設展示作品)、アジアの彫刻11点(5点の常設展示作品含)、岡田茂吉作品も展示します。
皆様のご来室を心よりお待ちしています。

2018年10月・11月の展覧会

「肉筆浮世絵と白いやきもの」

「肉筆浮世絵と白いやきもの」

開室期間 2018/10/13(土)~ 2018/11/13(火)
休室日 2018/11/3(土・祝)のみ
開室時間 10:00~16:30 ※最終入室は16:00
★変則時間日 10/21(日)は
14:00~20:00の開室になります
入室料金 一般 400円 / 20歳未満は無料
障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものをご用意下さい

開室3周年をむかえる10月。
肉筆浮世絵を6作品―「寛文美人図」、「男舞図」、「若衆図」(菱川派)、「桜下美人図」(勝川春章)、「若衆観楓図」(伝近藤勝信)、「炬燵を囲む男女図」(伝菱川師信)―を展示します。
1階には「白いやきもの」と題し、唐時代の白磁や景徳鎮の青白磁など11作品を展示します。
生活に彩りを与えた器や、死者の冥福を祈って埋葬されたもの、新石器時代に中国で作られたものもあります。
安らぎを与える白、遊びのある白、クールな白…。
原料、使い方、時代、かたちの異なる「白いやきもの」をならべます。
それぞれの作品が放つ多様な白をお楽しみください。
また、今回の展覧より1Fの常設展示は「日本の陶磁器」から「中国のやきもの」に替わります。
新石器時代から清朝・康熙期までに中国で生産された15作品です。
その他、アジアの彫刻9点(5点の常設展示作品含む)、「青磁鎌を差す牛香炉」(鍋島)、「色絵菊水文夫人坐像」(伊万里・柿右衛門様式)、そして岡田茂吉作品を展示します。